家田荘子 公式サイト 〜極妻.com〜
 
家田荘子 宣材写真 スーツ

家田荘子プロフィール
作家・僧侶(高野山本山布教師・大僧都)
日本大学芸術学部放送学科卒業
高野山大学大学院修士課程修了
女優、OLなど十以上の職歴を経て作家に。

1991年、『私を抱いてそしてキスして―エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
2007年、高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶に。住職の資格を持つ。
高野山の奥の院、または総本山金剛峯寺にて駐在(不定期)し、法話を行っている。

著作 『極道の妻たち』®、『歌舞伎町シノギの人々』、『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』、『女性のための般若心経』、『少女犯罪』(ポプラ新書)など137作品。
最新作 『別れる勇気』〜男と女のいい関係のカタチ〜(さくら舎) 『大人の女といわれる生き方』〜ひとり上手の流儀〜 (さくら舎)、『熟年婚活』(角川新書)、『孤独という名の生き方』-ひとりの時間-ひとりの喜び-(さくら舎)

高野山高等学校特任講師
高知県観光特使
大阪府泉佐野市観光大使

家田荘子
家田荘子って?
最近の本とおすすめ本
イッキに著作ご紹介
1985年〜著作集
1996年〜著作集
2000年〜著作集
2011年〜著作集
講演会など「ナマ家田」
お知らせ
家田荘子の2泊3日つなぎ歩き遍路日記
家田荘子の電車・バス「コラボ歩き遍路」
家田荘子の2泊3日つなぎ歩き遍路日記
コピーライト家田荘子オフィシャルサイト

 新型コロナウィルスの影響を受けられている皆様、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い終息を一心に祈っております。
予定されておりました講演や法話がすべて中止になりました。
お会いできますのを心待ちにしておりましたが、皆様にお会いできなくなってしまいましたので、法話をコチラからお届けいたします。
Youtube 「家田荘子 ココロの法話」
youtubeはこちらから
Youtube 「家田荘子 ココロの法話 -5分法話でコロナを説く」
終息後、また皆様にお会いできます日をとても楽しみにいたしております。
時節柄、皆様、特にお身体とお心と、ともにご自愛下さいますように・・・。 。

 

 新型コロナウィルスが、夏には終息するでしょうから、晴れた心で、このフロントページを書き替えたい・・・。と夏が来るのを待っていたら、とんでもない。この夏、感染者数は、全国で増える一方です。
 「新型コロナウィルスが終息して・・・」という嬉しい書き出しはまだできませんが、皆様、コロナ禍の中、いかがおすごしでしょうか?
 私は、耳の病気で’99から飛行機に乗れなくなりました。そのためアメリカ生まれアメリカ育ちの娘と16年以上、逢えていないのですが、その彼女が3月に新型コロナウィルスに感染しました。七転八倒の経験をした後、約一ヶ月で完治し、家庭内感染もせず、今は元気にすごしています。3月といえば、まだアメリカが爆発的な感染者を出す前です。それでも入院できず、自宅でステロイドと酸素吸入の治療をするものの咳は止まらず・・・とても心細い日々をすごしていたようです。
 「こんな治療で本当に大丈夫なの?ちっともよくならない。咳が止まらなくて苦しくて・・・」というメールも来て、相当心細かったようです。おまけに町はロックダウン。病院にも行けないそうです。「皆の幸せを祈っています」というメールが来た時には、(想像の何十倍も重症なんだ・・・)と私もあわててしまいました。
 私の場合、このように身近で新型コロナウィルスが迫って来たのが今年の春のことでした。その頃から、次々と講演や法話の仕事が「夏頃にコロナが終息したら、もう一度仕切り直して・・・」という言葉とともに中止になり、このホームページの講演のお知らせは、どんどん中止と、書き足されて行きました。今、残っている冬の講演も、コロナによっていつどう変わるかも判らないので、ギリギリまで掲載できない状況です。ギリギリというのも3月に、わずか5日前に中止になった講演もありましたから。
  このような状況ですので、毎年恒例、GWとお盆週間に高野山での駐在法話も、感染拡大防止を本山が重視し、駐在自体が年内中止になりました。毎年、本山へ上がって下さる方々に今年はお会いできず、とても淋しいです。
でも、こんな時だからと、緊急事態宣言中から、Youtube 「家田荘子 ココロの法話」を始めました。ぜひ、ごらん下さい。
またチャンネル登録もお願いします。8月後半には、法話だけでなく、ルポもアップする予定です。

 新型コロナウィルスが少しも沈静して行かないため、秋までの霊山(ぎょう)を全て、泣く泣く中止の決断をして来ました。
JRのチケットを取る一ヵ月前のギリギリまで迷って迷って結局、感染者の多い所(東京と大阪)から霊山へ行くのは、地元の方々を不安にさせてしまう― という理由から次々と断念しています。
 山は混んでいると、前方を歩く人の息が、山道に残っています。マスクをつけて山の登拝行(とうはいぎょう)をすることは、遍路の山歩きで経験しましたが、酸素不足になりとても辛く苦しいです。マスクなしで、前の人の息の残る中を歩いていくのは、これもまた不安なことで、「移さない。移らない」ために、山行(やまぎょう)を中止しています。また石鎚山のように「登拝を控えて下さい」と、お願いしているお山もあります。山行を毎月のようにしている私としては、お山が恋しくて恋しくてウズウズしています。
 そこで、日ごろの深夜の一人海行(うみぎょう)だけでなく、大峯(奈良県)にも例年より多く行き、滝行(たきぎょう)に励んでいます。滝行は私の場合、冷たさが厳しい季節にすることが多く、入って気持ちのいい夏は、あまり滝行をしないできました。が、夏の滝行は、冬の「寒い、痛い!」の苦しみが少なく、とても落ち着いて(ぎょう)に専念することができます。
 今から、1200年ほど前、弘仁9年、大疫病が流行し多くの人が亡くなりました。道端に死人がころがっているような悲惨な疫病です。弘法大師空海は、嵯峨天皇に「般若心経」の書写をお願いしたり、人々の中に、入って行って「般若心経秘鍵(ひけん)の内容をお話したりして、人々の理解を得て、大疫病を沈められました。
 私も弘法大師空海の書かれた「般若心経秘鍵」を毎日お唱えする時、お大師様(弘法大師空海)は、どう人々の中に入って行かれたのか、どう祈られたのか、などを思い浮かべながら、「一日も早く新型コロナウィルスが終息しますように・・・」と一心に祈り続けています。
 一人一人の祈りの力は、小さくて弱いけれども、皆が祈れば大欲大きな祈りとなります。宗派、宗教、信じていらっしゃるものにこだわりません。場所、時間に関係なく、あなたなりのやり方で、ぜひ毎日、新型コロナウィルスの一日も早い終息をお祈り下さい。

 執筆に一年半もかかってしまい、さらにコロナ禍で、出版が少々遅れた新刊がやっと出版されました。

『別れる勇気』〜男と女のいい関係のカタチ〜    
  『別れる勇気』
〜男と女のいい関係のカタチ〜
  詳細はこちら >>

別れたい・・・。でも別れられない。
やっぱり別れたほうがいいかも・・・。でも、やっぱり別れられない。
もうこんな毎日、イヤ!判っているけどどうしても別れられない。

恋人、夫婦、友人・・・離れたいのに、しがらみがあって離れられず、もがいていませんか?
子供、お金、くされ縁、親、仕事、見栄・・・
いろいろな理由から、自分らしく生きられず、不自由していませんか?

世の中には、いろいろなタイプの男性がいます。
その中には、なにかと厄介な男性たちが多く存在します。この厄介な男性が、あなたの今、一番近くにいる人だとしたら・・・。

この本は、別れを勧める本ではありません。
そういう厄介な男性たちをどう取り扱えるようになったら、あなたの手中にうまく納まるか・・・。
この本は、恋愛や夫婦関係が、よりよく行くための、いわゆる指南本です。
まずは、別れない勇気を持って、あなたが頑張ってみてください。それでもダメなら、別れる勇気を持って決断してください。
という、あなたにエールを送る本です。
始めから読んでいただく必要はありません。「エイ!」と開いた所が、きっと今、あなたが必要とされているページです。四苦八苦のうちの四苦の苦しみと言うと、生老病死です。残りの四苦の中に愛別離苦(あいべつりく)という「愛する人と別れないといけない苦しみ」があります。誰もが経験しなくてはいけないことなのです。目次をご紹介しましょう。あなたの悩みの種になっている男性は、ここにいますか?

目次
第1群 もててるつもり
◎新しもの好きで飽き性 ◎一生もててしまう ◎とにかく曲がったことが嫌い ◎一見、優しそうで心が冷たい ◎根拠なくやたらと自信過剰 ◎なんでもかんでも賭ける ◎風俗なくしては生きていけない

第2群 つけるクスリ
◎浪費癖がなおらない ◎仕事もせず怠ける ◎嘘をついても平気 ◎とにかく無口で喋らない ◎ネガティブでイジイジウジウジ ◎世の中で一番大切なのは母親 ◎「物」「人」に対して潔癖すぎる

第3群 自分がかわいい
◎いつもNOといえない ◎いまだに男尊女卑 ◎とにかく喋り過ぎ ◎人差し指で埃をチェックする ◎いつも病気を言い訳にする ◎周りの空気を読むのが下手 ◎平気でお金を借りる

実はこの本の執筆に1年半もかかりました。まさか新型コロナウィルスが発生するとは。。書き始めた時は、想像さえつきませんでした。そのコロナ禍の中、緊急事態宣言で行動が制限されたこともあり、夫婦や恋人の関係が変わった人も多くいますよね? この関係を続けるか、新しい自分の1歩を踏み出すか。別れるのにも、別れないのにも勇気が要ります。この本は、別れないためにどうしたら楽しい毎日になるかという本です。でも、努力して頑張って、それでもだめなら別れるか、それでも続けるか勇気を出して決心しましょうという内容で、別れを奨励する不吉な本ではありません。ぜひ楽しんで下さい。これまで取材した多くの男女の例、そして私の経験など、先輩方の実例がいっぱい入っています。

編集担当一言
人間、深く付き合って初めてわかる嗜癖が誰にも少なからずあるものです。
嗜癖の被害が自らに及んだときどうすべきか。別れる勇気と別れない勇気、どちらをとるべきか。
著者の作家の感性と体験者としての臨機応変な智慧がリアルすぎて、面白い一冊。

あなたの目の前にが見えませんか?それを掴むのはあなたです。勇気を持って自分を見つめてください。

 

 コロナ禍を利用して、ぜひ本に親しみを持っていただけたらと思います。
『バブルと寝た女たち』は電子書籍になりまっていますので、今すぐお読みいただけます。
 1980年後半から91年にかけて、日本では「バブル」といわれた狂気的な好景気時代がありました。まさにそれは「泡」のように突然、弾けて終わりを告げ、今はその名残りさえ残っていません。あの頃、地上げ屋や金融業者、不動産業者など、慣れない大金を動かし、笑いが止まらなかった「バブル親父」たちがいました。バブルというものは、ほとんどの人には関係のないものでしたが、一部の女性たちは、その影響を手にすることができたのです。それはバブル親父と時間を共有した女性たちです。チャンスを掴もうとしたのでなく、大金が勝手に転がり込んできた「普通」の女の子たち。「バブルと寝た」彼女たちは、その後どうなったのでしょうか?「ロレックス持ってないの?」「バスに乗るの?タクシーでなきゃいやよ」と私に言った「バブル愛人」たちに、二度と来ないかもしれないあの栄枯盛衰の数年間を語ってもらいました。衝撃のレポートです。

『バブルと寝た女たち』Kindle版   『バブルと寝た女たち』 (講談社文庫) Kindle版

電子書籍「バブルと寝た女たち」が出版されました。
「バブルと寝た女たち1〜3」と、映画化された原本です。

  詳細はこちら >>

 

 さて、さくら舎からは、『別れる勇気』の前に2冊、出版されています。、
『大人の女といわれる生き方』〜ひとり上手の流儀〜です。
 今や、いつのまにか、「許す」ということができない世の中になって来てしまいました。失敗が許されず、何かはずれたことをすると、その人がつぶれるまで、徹底的に攻撃をします。SNSの力も加わっているのでしょう。けれども、やり直すチャンスを与えず、完全に潰す・・・ここ数年、多くの人が潰されましたよね?そういう時代になってしまったからこそ、一歩一歩一つ一つしっかりと自分の歩幅で積み上げて行ってほしいのです。何があってもつぶれないよう土台造りだけは、しっかりやって、ステキな大人であってほしい。たとえ人から「遠回りだ」とか「損な人だ」と言われようとも自分自身を大切に。。。 そんな願いを込めて書きました。
 本の中には、弘法大師空海のお言葉もいくつか入っています。考え方、捉え方ひとつで、人生の歩み方が変わるのです。ぜひ、人生のお供に加えてほしい一冊です。今年の冬の間じゅう、心を込めて執筆していた『大人の女といわれる生き方』です。

 同じさくら舎からの『孤独という名の生き方』もぜひ御覧下さい。
『大人の女といわれる生き方』〜ひとり上手の流儀〜    
  『大人の女といわれる生き方』
〜ひとり上手の流儀〜
  詳細はこちら >>

 

同じさくら舎より『孤独という名の生き方』という『大人の女といわれる生き方』同様、「生き方」本が出ています。ぜひ、お読み下さい。『孤独という名の生き方』は、これまで私の本を読んで下さって来た読者の皆様と違って、多くの男性にお読みいただいているようです。「孤独」という意味は、実は先入観と違うということをぜひこの本で、男性も女性もお読みいただき、意識改革をしていただきたいと思います。また、私が続けることを許されている修行(ぎょう)の数々についても書いています。

孤独という名の生き方    
  『孤独という名の生き方』
-ひとりの時間-ひとりの喜び-
  詳細はこちら >>

 

 婚活を取材した『熟年婚活』(角川新書)も、40代以上の方々はぜひ参考になさって積極的な婚活をして下さい。
今は、20代より、40代以上の方々の婚活の方がさかんです。

熟年婚活    
  『熟年婚活』
  詳細はこちら >>

 修行や講演の様子など、そしてネコのことをブログに毎日載せていますので、ぜひご覧ください。スマホに向かって、「家田荘子のブログ」と言って下されば出て来ます。
家田荘子ブログ

 

 四国つなぎ歩き遍路は、14巡目。車遍路と合わせると16巡目です。14巡目は「新型コロナウィルス鎮静」と願をかけて、写経を各札所に納めさせていただいています。四国で皆さんとお会いできますこと、とても楽しみにしています。「やっと会えた!」と、四国でよく声をかけていただきます。とても嬉しい瞬間です。遍路本って、男性目線が多いので、ぜひ『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』(ベストセラーズ社)をご覧下さい。ノンフィクションを書く私が書いているのですから、景色も道も詳しく書いてあります。「忙しくて行けない」という方も、行ったつもりになれる本です。ぜひ、楽しんで下さい。
 

四国八十八ヶ所つなぎ遍路    
  『四国八十八ヶ所つなぎ遍路』
  詳細はこちら >>

 

高野山法話  
高野山奥の院で駐在し、高野山本山布教師として
法話をさせていただいています。
  西日本豪雨被災地。
岡山県倉敷市真備町(まびちょう)の岡田小学校に慰問に行ってまいりました。
建物の一階の中味が全部流れてしまっているという大変悲惨な町の姿に変わっていました。
とても明るく穏やかな町でしたが。

 

 

法話・講話向け 過去の講演実績  
吉原(台東区千束)で、青空法話をさせていただきました。
1923年9月1日、関東大震災でなくなった500名以上の吉原遊女の供養を毎月し続けること、21年目。丸20年の感謝を込めて、法話を奉納させていただきました。
  73番札所  出釈迦寺(しゅっしゃかじ)さんで、ご住職(作務衣姿)と先達さんたちとご一緒に。
毎月「四国つなぎ歩き遍路」をすること13巡目。2月に結願し、3月より14巡目が始まります。
     
  平塚市仏教会主催の「湘南説法会」法話
月山に毎年9月、登拝行をさせていただくこと20年。
1週間に2日しか晴れないといわれる9月の月山頂上は、20年間で最高の美しい空でした。
  平塚市(神奈川県)で平塚市仏教会主催の「湘南説法会」が開かれ、「四国遍路とおもてなしの心」というテーマで法話をさせていただきました。
講演詳細
     
講演 法話   講演 法話
米原市(まいばらし) 人権教育センターで「ウーマンフェスティバルin米原」が開かれ「自分らしく生きるために〜家田からのエール〜」というテーマで一歩前に出ていただけるよう、お話させていただきました。   島根県で「しまね人権フェスティバル2019」が開かれ
「一緒に生きて行きましょう 〜生きるということ〜」というテーマで 講演させていただきました。多くの人権イベントが盛り込まれていて、島根県は特にすばらしい「人権フェスティバル」でした。

 

少女犯罪    
  『少女犯罪』
 

法務省の許可を得て女の子の少年院に1年間、毎週通って書きましたノンフィクションです。家族について見つめ直してほしい一冊です。

詳細はこちら >>


 書店さんに置かれていない場合は、はしごをなさらず、そのお店で注文していただけますよう、お願いします。
お手数をかけないですみます。またネットでご注文下さい。他の本も同様にお願いします。

 

  講演 法話
テレビ朝日・「羽鳥慎一モーニングショー」に出演させていただきました。   豊田市で「豊田市・社会を明るくする運動」 「豊田市保護司会」の記念式典が開催され、 「一緒に生きて行きましょう〜あなたの愛を求めています〜」というテーマでお話をさせていただきました。
     
講演 法話  
成田山新勝寺(千葉県成田市)で暁天講座が開かれ、法話をさせていただきました。  法話・講話詳細   フジテレビ「梅沢富美男のズバッと聞きます!」に出演させていただきました。
     
松坂市肢体不自由児(者)父母の会60周年記念大会  
松坂市肢体不自由児(者)父母の会60周年記念大会で皆さんと。
きれいな笑顔です。
  以前に大本山川崎大師平間寺さんで講話をさせていただきましたが、
なんと標高927メートルの66番札所 雲辺寺 (うんぺんじ)(香川県)で
川崎大師平間寺さんの藤田隆乗貫主様と御一行にお会いしました!
法話・講話詳細
     
 
四国一の霊峰・石鎚山(1982M・愛媛県)に毎年4月登拝行をします。いつも雪が積もっていて、橋が壊れていたり、アイスバーンになっていたりと大変な難所です。   雪の中の60番札所 横峰寺
横峰寺さんは、石鎚山の中にあります。
     
 
34番札所 種間寺(たねまじ・高知県)さんの
本堂の上方の太陽に変化が。
「ハロ現象」というそうです。
  壱岐市での「一支国人権講演会」の前に市の職員さんに小島神社につれて行っていただきました。
干潮時だけ島まで歩いて行ける神社です。

 

 

  ウチのネコたちをご紹介します。
弘法大師空海から勝手にお名前をいただいちゃいましたソマリの(くう)ちゃんとロシアンブルーの(かい)ちゃん。末っ子のベンガルは、 (りく)ちゃんだと自衛隊になってしまうので、(てん)ちゃんと名付けました。通称「あほちん」です。本(ねこ)(本人)も、「あほちん」という名前だと思っています。
 人と同じように、ネコにもネコ社会があります。ひとネコ(1人)だけでは判りませんが、 何猫(なんねこ)かいると社会や生活、そして個性もよーく見えて来ます。真剣に研究したいくらいとても面白いです。
 一番性格が明るく、いつも元気いっぱいの体重8キロの天ちゃんが一昨年5月に糖尿病を発症しました。ネコ社会のストレスが原因だそうです。その後、「糖尿病性ケトアシドーシス」という重病を併発し、3度の入退院をくり返しました。昨年の夏と秋は、かなり元気にすごしていたのですが、年末に4度目の短い入院をしました。今は元気で悪さばかりしています。「ケトン体」というものが出ると、命が危いそうです。3度目の入院の時、ケトン体がいっぱい出て体重は半分に減り、獣医師さんから「今回は、ウチに帰れないかもしれません」とまで言われたのですが、獣医師さんと看護師さんの一生懸命な愛あるケアのおかげで退院できました。あいかわらず、一番純粋でかけ引きのない明るい天ちゃんは、今日もめいっぱい楽しんで、一生懸命生きています。天ちゃんが完食してくれる度、(ありがとう、明日の命をいただいたね)と、私は嬉しくて泣きそうになります。命ある者は、いつかしら別れが来る---解ってはいますが、「天ちゃんがいてくれるから頑張れる」といった所もいっぱいあるのです。ウチのお坊っちゃまにとても弱い私です。

 ブログで「糖尿病の天ちゃん」の面白い日々を載せています。天ちゃんが大阪弁でつぶやく「天ちゃんのブログです」ぜひ御覧ください。

 
(くう)兄ちゃんのご飯、ちょいとつまみ食いしてやろ思ったら、えらいことになってしもた。
母ちゃん怒りすぎて、何も喋ってくれへん。
 
(かい)ちゃん

「んもう!いつも私のトイレを使って!
 汚いわね」
(てん)ちゃん

「はぁ?」
     
 
昨日の夜から急に食べれんくなって、母ちゃんが大騒ぎ。
朝から先生んトコで、暴れんよう「ねこ袋」に入れられて、また検査や。ケトン体は出とらんかったから皆、喜んどった。
(糖尿病性ケトアシドーシスの天ちゃんは、ケトン体が出ると命が危なくなるのです。
  母ちゃんが大丸で買うてきた缶詰がうまくてうまくて食いすぎや。
もう寝まくり。
     
 
母ちゃんが面会に来た。はよウチ帰って、また悪さしたいねん。
(3度目の入院中の天ちゃん)
  「ネコ・ラップ、踊ってんねん。今日はスーパー元気や!」
   
 
「あ、しもた!イテテテ。。。ネコも高いトコから落ちる!
 病気しとる間に、悪さするカンが鈍ってしもた」
 
天ちゃん
「空兄ちゃん、アタック行くで!」
空ちゃん
「ぼ、僕、うまくレシーブできるでしょうか?
 ドキドキドキドキ」
天ちゃん
「使えんやっちゃな」
     
 
隙あり!  
海ちゃん
「どきなさいよ、私が食べてあげる」
天ちゃん
「いやや。これは、わいのご飯や」
海ちゃん
「あんた、私のご飯盗み喰いしたでしょ!」
     
 
じゃんけん ・ ・ ・   →  →  →  ぽん!   なんやパーか。またあいこや。
     
   

空ちゃんは、青メロンと、

さくらんぼと 山北 ( やまきた ) ミカン(高知)が大〜好き。

   

 ところで、これが家田荘子のホームページです。ネットで家田荘子を捜しますと、まちがいだらけで、びっくりします。書かれたら最後、消してもらえないので、本当に困ったものです。それに写真というと、7年以上前にやめたはずの金髪写真ばかり出て来ます。また家田の情報に関しては、過去の雑誌、新聞などをそのまま引用されたものが、ネット上で、家田のインフォメーションとされ、書き込みをされているのですが、もともと、家田に関する雑誌、新聞記事は、取材不足や取材をしないで、書かれたものが多く、まちがいばかりです。一度ネットに、書き込みをされてしまうと、いつまででもまちがい情報が生きてしまいます。さらに、それをご覧になって家田の情報として活用されることが少なくなく、大変困っております。「小説家」とか、「ノンフィクション作家」とか肩書きからまちがっていますし『極道の妻たち』®を知らない世代の人々に書き込みをされているので、作家になってから大宅壮一ノンフィクション賞をいただいた後までの大切な約11年間が、ほぼ空白になっています。これが「作家・僧侶」の家田荘子のホームページです。ぜひ「家田荘子って?」をごらん下さい。
  正しい情報や、プロフィールは、このホームページにあります。
  なお、家田は15年前にパソコンをやめています。 メールでのご連絡はできませんので、ご了承下さい。

   
「今回は、ここまでや。ブログの方も見てにゃ」    
 
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