家田荘子 公式サイト 〜極妻.com〜
 
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家田荘子プロフィール
作家・僧侶(高野山本山布教師・大僧都)
日本大学芸術学部放送学科卒業
高野山大学大学院修士課程修了
女優、OLなど十以上の職歴を経て作家に。

1991年、『私を抱いてそしてキスして―エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
2007年、高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶に。住職の資格を持つ。
高野山の奥の院、または総本山金剛峯寺にて駐在(不定期)し、法話を行っている。

著作 『極道の妻たち』®、『歌舞伎町シノギの人々』、『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』、『女性のための般若心経』、『少女犯罪』(ポプラ新書)など137作品。
最新作 『別れる勇気』〜男と女のいい関係のカタチ〜(さくら舎) 『大人の女といわれる生き方』〜ひとり上手の流儀〜 (さくら舎)、『熟年婚活』(角川新書)、『孤独という名の生き方』-ひとりの時間-ひとりの喜び-(さくら舎)

高野山高等学校特任講師
高知県観光特使
大阪府泉佐野市観光大使

 
家田荘子
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1985年〜著作集
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 新型コロナウィルスの影響を受けられている皆様、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い終息を一心に祈っております。
予定されておりました講演や法話がすべて中止になりました。
お会いできますのを心待ちにしておりましたが、皆様にお会いできなくなってしまいましたので、法話をコチラからお届けいたします。
Youtube 「家田荘子 ココロの法話」
youtubeはこちらから
Youtube 「家田荘子 ココロの法話 -5分法話でコロナを説く」
終息後、また皆様にお会いできます日をとても楽しみにいたしております。
時節柄、皆様、特にお身体とお心と、ともにご自愛下さいますように・・・。 。

 

 2021年、無事に迎えられた皆様、あけましておめでとうございます。
しかしながら、まさに今、新型コロナウイルスと闘病中の方、心よりお見舞い申し上げます。
「大変な一年でしたが、コロナも完全終結して・・・。」という冒頭文にできないことが、今回、残念でせつなくて口惜しくてなりません。
 2021年ほど、誰もが希望や期待を寄せて迎えた年というのは、かってなかったのではないでしょうか?
新型コロナウィルスのおかげで、私は、12月末の醍醐寺(だいごじ)上醍醐(かみだいご)以外の全ての山行(やまぎょう)を直前まで悩み、苦渋の決断で中止しました。
 山というのは前を歩く人やすれ違う人の息や匂い、またタバコを吸いながら登っているわけではないのに残息からニコチンの匂いも残っています。ということは、もし誰かが感染していたら、新型コロナウィルスを含む残息の中を歩くことになるわけです。それと東京や大阪から行っては、その山のある土地の人々が不安になられるのではと遠慮したのです。
その代わり、新型コロナウィルスのおかげで、これまでの祝詞やお経以外に唱えるものが増えて、毎日の拝む時間がさらに増えました。また昨年、山行に行かれない分、さらに水行(すいぎょう)+の機会が増え、「新型コロナ終結祈願」、と一貫して行なってきました。新年の水行も同じです。宗教家の皆さんが、それぞれのやり方で新型コロナに対して一丸となって祈願できた2020年であり、また2021年になるのではないかと思います。
 その一方で、のぞみに乗ると、およそ7割の人がマスクを外していた事実とか(あまりにマスクを皆がしていないので、車掌さんと協力し合って、実はカウントをしたのです。)昼間から飲食店で大騒ぎしていている人々とか、イラついて怒鳴る人、暴力をふるう人など、性善説の一部がくつがえされたように感じられる一年でもありました。
苦しみは辛いけれども、希望の花をいつか咲かせてくれます。あともう少し(と確信していますが)慈悲の心を持って皆で乗り越えて行きましょう。コロナが集結しましたら、講演会や法要など人が集まるイベントも復活してくれることでしょう。そうしましたらまた、皆様にお会いすることができます。その時をずっと心待ちにしてきました。どうぞ皆様、この状況の中ではありますが、十分にお気をつけて、前を見つめ、自分の歩幅で一歩一歩歩いて行かれて下さい。
昨年から、「差」が出やすい時代になりました。あの人は、あの職業は・・・など、比較をしますと、比較をした人だけが辛くなります。コロナだけでなく、これ以上の苦しみを背負わないよう比較しないで、すごして行きましょう。
昨年、講演や法話がほとんど中止になり、皆様にお会いすることができなくなってしまったコロナ禍をきっかけに、多くの方々に声とエールを届けさせていただきたいとYouTubeを始めました。コロナ禍の中のコロナのおかげです。新型コロナが起こらなければ、YouTube家田荘子チャンネルは未だ存在していなかったと思います。法話と取材と並行してアップしております。取材は、今の時代では規制が多くてテレビで放送できないような内容ばかりです。あなたの近くにいる人がもしからしたら壮絶な、あるいは意外な人生を送っているかもしれません。ぜひごらん下さい。家田荘子ブログもほぼ毎日更新中です。
 
四国遍路は昨年コロナ禍で、2ヶ月近く札所が閉鎖していましたが、その時以外は、14年前から同じように毎月遍路を地道に静かに行っています。札所ではマスクをして距離を保ち・・・とコロナ感染拡大防止策が取られ、皆さん積極的に協力していらっしゃいますが、やっぱりどこも同じで、全く非協力的な方々もかなりいます。現在、14巡目で愛媛県や香川県を歩いています。1200年ほど前の弘仁9年、大疫病が流行した年、弘法大師空海は、どう人々の心を動かし、疫病を鎮めて行かれたのか・・・そういうことを考えながら、一歩一歩踏みしめて歩いています。

四国八十八ヶ所つなぎ遍路    
  『四国八十八ヶ所つなぎ遍路』
  詳細はこちら >>

昨年出版された最新刊、執筆に一年半かかった本をご紹介します。

『別れる勇気』〜男と女のいい関係のカタチ〜    
  『別れる勇気』
〜男と女のいい関係のカタチ〜
  詳細はこちら >>

別れたい・・・。でも別れられない。
やっぱり別れたほうがいいかも・・・。でも、やっぱり別れられない。
もうこんな毎日、イヤ!判っているけどどうしても別れられない。

恋人、夫婦、友人・・・離れたいのに、しがらみがあって離れられず、もがいていませんか?
子供、お金、くされ縁、親、仕事、見栄・・・
いろいろな理由から、自分らしく生きられず、不自由していませんか?

世の中には、いろいろなタイプの男性がいます。

その中には、なにかと厄介な男性たちが多く存在します。この厄介な男性が、あなたの今、一番近くにいる人だとしたら・・・。

この本は、別れを勧める本ではありません。
そういう厄介な男性たちをどう取り扱えるようになったら、あなたの手中にうまく納まるか・・・。
この本は、恋愛や夫婦関係が、よりよく行くための、いわゆる指南本です。
まずは、別れない勇気を持って、あなたが頑張ってみてください。それでもダメなら、別れる勇気を持って決断してください。

という、あなたにエールを送る本です。

 

 『バブルと寝た女たち』は電子書籍になっていますので、今すぐお読みいただけます。
1980年後半から91年にかけて、日本では「バブル」といわれた狂気的な好景気時代がありました。まさにそれは「泡」のように突然、弾けて終わりを告げ、今はその名残りさえ残っていません。あの頃、地上げ屋や金融業者、不動産業者など、慣れない大金を動かし、笑いが止まらなかった「バブル親父」たちがいました。バブルというものは、ほとんどの人には関係のないものでしたが、一部の女性たちは、その影響を手にすることができたのです。それはバブル親父と時間を共有した女性たちです。チャンスを掴もうとしたのでなく、大金が勝手に転がり込んできた「普通」の女の子たち。「バブルと寝た」彼女たちは、その後どうなったのでしょうか?「ロレックス持ってないの?」「バスに乗るの?タクシーでなきゃいやよ」と私に言った「バブル愛人」たちに、二度と来ないかもしれないあの栄枯盛衰の数年間を語ってもらいました。衝撃のレポートです。

『バブルと寝た女たち』Kindle版   『バブルと寝た女たち』 (講談社文庫) Kindle版

電子書籍「バブルと寝た女たち」が出版されました。
「バブルと寝た女たち1〜3」と、映画化された原本です。

  詳細はこちら >>

 

 さて、さくら舎からは、『別れる勇気』の前に2冊、出版されています。、
『大人の女といわれる生き方』〜ひとり上手の流儀〜と、
『孤独という名の生き方』〜ひとりの時間-ひとりの喜び〜です。
 今や、いつのまにか、「許す」ということができない世の中になって来てしまいました。失敗が許されず、何かはずれたことをすると、その人がつぶれるまで、徹底的に攻撃をします。SNSの力も加わっているのでしょう。けれども、やり直すチャンスを与えず、完全に潰す・・・ここ数年、多くの人が潰されましたよね?そういう時代になってしまったからこそ、一歩一歩一つ一つしっかりと自分の歩幅で積み上げて行ってほしいのです。何があってもつぶれないよう土台造りだけは、しっかりやって、ステキな大人であってほしい。たとえ人から「遠回りだ」とか「損な人だ」と言われようとも自分自身を大切に。。。 そんな願いを込めて書きました。

 本の中には、弘法大師空海のお言葉もいくつか入っています。考え方、捉え方ひとつで、人生の歩み方が変わるのです。ぜひ、人生のお供に加えてほしい一冊です。
 『大人の女といわれる生き方』と、
同じさくら舎からの『孤独という名の生き方』もぜひ御覧下さい。
『大人の女といわれる生き方』〜ひとり上手の流儀〜    
  『大人の女といわれる生き方』
〜ひとり上手の流儀〜
  詳細はこちら >>

同じさくら舎より『孤独という名の生き方』という『大人の女といわれる生き方』同様、「生き方」本が出ています。ぜひ、お読み下さい。『孤独という名の生き方』は、これまで私の本を読んで下さって来た読者の皆様と違って、多くの男性にお読みいただいているようです。「孤独」という意味は、実は先入観と違うということをぜひこの本で、男性も女性もお読みいただき、意識改革をしていただきたいと思います。また、私が続けることを許されている 修行(ぎょう)の数々についても書いています。

孤独という名の生き方    
  『孤独という名の生き方』
-ひとりの時間-ひとりの喜び-
  詳細はこちら >>

 

 婚活を取材した『熟年婚活』(角川新書)も、40代以上の方々はぜひ参考になさって積極的な婚活をして下さい。今は、20代より、40代以上の方々の婚活の方がさかんなんですよ。

熟年婚活    
  『熟年婚活』
  詳細はこちら >>

 修行や講演の様子など、そしてネコのことをブログに毎日載せていますので、ぜひご覧ください。スマホに向かって、「家田荘子のブログ」と言って下されば出て来ます。
家田荘子ブログ

 

高野山法話  
高野山奥の院で駐在し、高野山本山布教師として
法話をさせていただいています。昨年は新型コロナの感染拡大防止のため駐在布教が中止になりました。
今年は例年通り行う予定ではあるそうですが・・・。
  西日本豪雨被災地。
岡山県倉敷市真備町(まびちょう)の岡田小学校に慰問に行ってまいりました。
建物の一階の中味が全部流れてしまっているという大変悲惨な町の姿に変わっていました。
とても明るく穏やかな町でしたが。

 

 

法話・講話向け 過去の講演実績  
吉原(台東区千束)で、青空法話をさせていただきました。
1923年9月1日、関東大震災でなくなった500名以上の吉原遊女の供養を毎月し続けること、21年目。丸20年の感謝を込めて、法話を奉納させていただきました。
  22年続けている毎月の吉原遊女の供養を無事に終えたことが、とっても嬉しくて、終わるといつもはしゃいでいます。
     
  講演 法話
大峯・龍泉寺(天川村洞川(どろがわ) 奈良県)さんで、滝行(たきぎょう)を22年間させていただいています。素晴らしい滝です。滝行場は撮影禁止です。最近見かけるのですが、SNS狙いや、遊びでは決して入らないで下さいね。   浄土真宗本願寺派 神戸別院(神戸市)で、「阪神淡路大震災物故者法要・いのちを考える研修会」が開かれ、いのちについて講和をさせていただきました。心打たれる「いのちの法要」です。
講演法話詳細
     
講演   講演 法話
豊田市で「さんかくフェスタ」が開かれ、「一緒に生きて行こう〜あなたの愛を求めています〜」というテーマで男女共同参画について講演をさせていただきました。新型コロナ感染拡大防止対策を誰もが十分にしながら開催できた「思いやり講演会」でした。
講演詳細
  島根県で「しまね人権フェスティバル2019」が開かれ
「一緒に生きて行きましょう 〜生きるということ〜」というテーマで 講演させていただきました。多くの人権イベントが盛り込まれていて、島根県は特にすばらしい「人権フェスティバル」でした。
講演詳細

 

少女犯罪    
  『少女犯罪』
 

法務省の許可を得て女の子の少年院に1年間、毎週通って書きましたノンフィクションです。家族について見つめ直してほしい一冊です。

詳細はこちら >>


 書店さんに置かれていない場合は、はしごをなさらず、そのお店で注文していただけますよう、お願いします。
お手数をかけないですみます。またネットでご注文下さい。他の本も同様にお願いします。

  講演
テレビ朝日・「羽鳥慎一モーニングショー」に出演させていただきました。事件モノにコメントするのって大好きです。   静岡市内の福祉関係の皆さんに「自分らしく生きるために〜無理なく一歩一歩〜」というテーマでお話をさせていただきました。新型コロナ対策をしっかり施された上に全員マスク、席は1つ以上空けて・・・。90分間、咳をされる方一人もいず、すばらしい自己体調管理です。
講演詳細
     
講演 法話  
成田山新勝寺(千葉県成田市)で暁天講座が開かれ、法話をさせていただきました。  法話・講話詳細   月山に毎年9月、登拝行をさせていただくこと20年。
1週間に2日しか晴れないといわれる9月の月山頂上は、20年間で最高の美しい空でした。
昨年コロナのことを考え苦渋の決断で登拝行を断念しました。今年は登拝できますように・・・。
     
松坂市肢体不自由児(者)父母の会60周年記念大会  
松坂市肢体不自由児(者)父母の会60周年記念大会で皆さんと。
きれいな笑顔です。
  以前に大本山川崎大師平間寺さんで講話をさせていただきましたが、
なんと標高927メートルの66番札所 雲辺寺 (うんぺんじ)(香川県)で
川崎大師平間寺さんの藤田隆乗貫主様と御一行にお会いしました!
法話・講話詳細
     
 
雪の中の60番札所 横峰寺
横峰寺さんは、石鎚山の中にあります。
  昨年より再び空手の稽古を始めました。以前は正道会館でしたが、新しくできた「真正会」本部道場に通っています。黒帯でなく、紫帯です。怖がらないで下さい。
     
 
34番札所 種間寺(たねまじ・高知県)さんの
本堂の上方の太陽に変化が。
「ハロ現象」というそうです。
  昨年、壱岐市(長崎県)で「一支国人権講演会」が開かれ、壱岐市の職員さんに小島神社に連れて行っていただきました。干潮になると、海が割れて道ができ、小島神社の素戔嗚尊(すさのおのみこと)様の元まで行けるのです。以来、love小島神社様!で、一年後、再び小島神社を訪れることができました。

 

 

 ブログを御覧いただいている方々はすでにご承知のことですが、実は昨年6月に、これまでの私にとって最大の悲しい別れがありました。ホームページにもブログにもいっぱい登場していたベンガルの天ちゃん。一番性格が明るく、いつも元気いっぱいで、おもしろいことばっかりして、まさに私の相棒だった天ちゃんが、2018年5月に糖尿病性ケトアシドーシスという重病を発症しました。入退院を繰り返しながらも持病と一緒に、元気に変わらず明るく生きて来てくれました。ケトン体というものが出ると命が危なくなるのです。3年間毎日2回、インシュリンを打つ生活でした。一度も注射をイヤと言うことのなかった天ちゃんでした。今度の入院もいつものように一週間くらいで元気に戻ってくると思っていましたら、3日で無言の帰宅になってしまいました。このホームページをなかなか書き換えられなかったのは、実は「天ちゃんロス」が原因でした。
 今も「天ちゃんロス」から立ち直れているわけではありませんが、生活する力のなくなった私自身を動かして行くために、「天ちゃんの生まれ変わり」の「天ちゃん」を、昨年10月に迎えました。生後2ヶ月半でやって来たベンガルの「子天(こてん)+ちゃん」(先代天ちゃんと区別が必要なときは、このように呼んでいます)は、時々ヨチヨチ歩きしていたくらいの赤ちゃんだったので手がかかり、私は子天ちゃんに一日中ふり廻され、おかげで生活をする力を少しずつ取り戻して行けたのです。これを書いている今も、天ちゃんと一つの椅子を分け合って仲よく座っています。毎朝、目を覚ます度に心も身体も身体能力も成長している天ちゃんの姿を見る度、命の逞しさや生きることの尊さを教えてもらっています。これから二代目天ちゃんをご紹介しますね。

 
天ちゃん(今は先代と呼んでいます)が、ウチに来た生後4ヵ月の時です。一番野生に近いといわれている「ベンガル」の男の子は、ほーんとにやんちゃで甘えん坊です。   生後2ヵ月半でやって来たベンガルの天ちゃん(先代と区別する時、 子天(こてん)ちゃんと呼んでいます)。先代より口数は少ないですが、さらに破天荒なやんちゃぶりです。
     
 
「あ、しもた!イテテテ。。。ネコも高いトコから落ちる!
病気しとる間に、悪さするカンが鈍ってしもた」
(先代天ちゃん)
  ここは先代からの天ちゃんの部屋。ベンガルの男の子は性格が明るくて、いつも面白いことをしてくれます。ウケ狙いでなく、こうしてぶら下がっていました。
     
 
先代天ちゃん
「これは、わいのご飯や」
海ちゃん
「あんた、私のご飯盗み喰いしたでしょ!」
  先代の食器を譲り受け使っています。
まだ天ちゃんはこんなに小さいのです。
   
 
空ちゃん
「無理して来なくていいんですよ。
 僕はたそがれていたいんです。」
先代天ちゃん
「付き合ってやるわ。
 そしたら淋しくないやろ?」
空ちゃん
「お願いですから、ほっといて下さい」
 
空ちゃん
「もう!また!
 僕はたそがれていたいんです。」
天ちゃん
「なんでや?淋しいんちゃう?」
空ちゃん
「そういうおせっかいなトコ、
 先代そっくりです」
     
 
こんなことできるのも、小っちゃい今のうちだけや
          (天ちゃん)
  またにゃ〜
先代天ちゃんの「YouTubeネコ法話」見てな。
           (天ちゃん)

 ところで、これが家田荘子のホームページです。ネットで家田荘子を捜しますと、まちがいだらけで、びっくりします。書かれたら最後、消してもらえないので、本当に困ったものです。それに写真というと、8年以上前にやめたはずの金髪写真ばかり出て来ます。また家田の情報に関しては、過去の雑誌、新聞などをそのまま引用されたものが、ネット上で、家田のインフォメーションとされ、書き込みをされているのですが、もともと、家田に関する雑誌、新聞記事は、取材不足や取材をしないで、書かれたものが多く、まちがいばかりです。一度ネットに、書き込みをされてしまうと、いつまででもまちがい情報が生きてしまいます。さらに、それをご覧になって家田の情報として活用されることが少なくなく、大変困っております。「小説家」とか、「ノンフィクション作家」とか肩書きからまちがっていますし、『極道の妻たち』®を知らない世代の人々に書き込みをされているので、作家になってから大宅壮一ノンフィクション賞をいただいた後までの大切な約11年間が、ほぼ空白になっています。これが「作家・僧侶」の家田荘子のホームページです。ぜひ「家田荘子って?」をごらん下さい。
  正しい情報や、プロフィールは、このホームページにあります。
  なお、家田は16年前にパソコンをやめています。 メールでのご連絡はできませんので、ご了承下さい。


先代天ちゃん「ありがとう」
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