家田荘子 公式サイト 〜極妻.com〜
 
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家田荘子プロフィール
作家・僧侶(高野山本山布教師・大僧都)
日本大学芸術学部放送学科卒業
高野山大学大学院修士課程修了
女優、OLなど十以上の職歴を経て作家に。

1991年、『私を抱いてそしてキスして―エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
2007年、高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶に。住職の資格を持つ。
高野山の奥の院、または総本山金剛峯寺にて駐在(不定期)し、法話を行っている。

著作『極道の妻たち』®、『歌舞伎町シノギの人々』、『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』、『女性のための般若心経』、『少女犯罪』(ポプラ新書)など136作品。
最新作 『大人の女といわれる生き方』〜ひとり上手の流儀〜 (さくら舎)、『熟年婚活』(角川新書)、『孤独という名の生き方』-ひとりの時間-ひとりの喜び-(さくら舎)

高野山高等学校特任講師
高知県観光特使
大阪府泉佐野市観光大使

家田荘子
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1985年〜著作集
1996年〜著作集
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講演会など「ナマ家田」
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家田荘子の2泊3日つなぎ歩き遍路日記
家田荘子の電車・バス「コラボ歩き遍路」
家田荘子の2泊3日つなぎ歩き遍路日記
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 今年は、梅雨の訪れが遅く、夏も遅くやって来たため、秋の訪れが、ますます遅れてしまいました。この分だと、秋はあっという間にすぎ去り、すぐに冬が来そうな雰囲気です。今年の夏は、本当に雨が多く、いわゆる「カンカン照り」の日がとても少なかったように思います。夏に強く、夏の大好きな私にとっては、少し不満です。
 昨年は、岡山県が水害に遭われ、まだ完全復旧されていないのに今は千葉県。長く私を支えてくれているアシスタントも千葉県在住で被災し、家の前は倒木と倒電柱で9日間も停電していたそうです。このホームページを更新している今もまだ停電している地域があります。被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。

 それにしても、半端じゃない雨が今年はとても多いです。いつも私はレスポートサックのバッグの同じスタイルのばかりを使っているのですが、6月にネコ柄に替えて以来、雨の降らない日の方が雨の降る日より少ないのではないかと思うくらい雨が降っています。「雨乞いバッグ」ではないとは思いますが。自然ばかりだけではなく、地球のあちこちで闘いや争いごとが起こっていて、このままでは地球がひび割れそうです。
もっとお金が欲しい、もっと利益が欲しい、でなく、もっと皆が幸せになれますように。もっと皆が穏やかな心で朝を迎えられますように・・・と皆が思ったら、こんなに世界や人がギスギスしないのに・・・。と思うのですが、科学が発達して、便利になった反面、人の心から思いやりが、どんどん抜けて行っているようです。それが家の外に一歩出れば感じられるこの頃です。

 慈悲の心(優しさ)を取り戻して欲しいそういう思いより、かねてから考えていたことを実現するはこびとなりました。
11月9日14時、「青空法話」を開催します。
1923年9月1日、関東大震災で亡くなった500名以上の吉原遊女の供養を私は毎月させていただいておりますが、この10月で、丸20年。11月から21年目に入ります。そういう節目でもあり、青空の下(といっても、大雨女なので大変心配ですが、雨の場合は近くへ移動します)法話を、吉原の弁財天様と観音様に奉納させていただきます。どなた様も参加できます。ぜひお越し下さい。
地下鉄日比谷線 入谷(いりや)駅から徒歩10分。タクシーなら1メーター。地下鉄銀座線、都営浅草線浅草駅からは徒歩15分。千束(せんぞく) 3丁目22-3。台東区立台東病院の斜め前です。入谷駅前からは、区のバスも走っています。詳しいことはまたブログやこのホームページのこれからの講演紹介ページでもお知らせします。

 水行も最低月4回、年中続けること20年。霊山行も20年です。こうしていかなる状況や体調の時も続けてこられたことについて、感謝以外に何もありません。これが、20年続けてみて判ったことです。
 毎月1回の「つなぎ歩き遍路」も13巡目の後半に入り、今、愛媛県を歩いています。時速6キロぐらいで(一般には4キロ)歩いちゃうので、遍路中はいつも疲れ果てていて、あまり気嫌がいい顔をしていないとは思うのですが、見かけられたら、ぜひ声かけて下さいね。
今年は、原ジャイアンツのリーグ優勝!原監督へのインタビューシーンをTVで見て喜びに泣きました。私は原監督が高校球児の時からのファンです。今年も後半に入った今、こんなに嬉しいことが起こったなんて・・・。やっぱり日々、頑張って努力を積み重ねて行かなくてはいい結果がでないのですね。原監督と同じ誕生日なので、私にも、今年、遅ればせながらいい運勢が来そうな気さえして来ます。

 

1980年後半から91年にかけて、日本では「バブル」といわれた狂気的な好景気時代がありました。まさにそれは「泡」のように突然、弾けて終わりを告げ、今はその名残りさえ残っていません。あの頃、地上げ屋や金融業者、不動産業者など、慣れない大金を動かし、笑いが止まらなかった「バブル親父」たちがいました。バブルというものは、ほとんどの人には関係のないものでしたが、一部の女性たちは、その影響を手にすることができたのです。それはバブル親父と時間を共有した女性たちです。チャンスを掴もうとしたのでなく、大金が勝手に転がり込んできた「普通」の女の子たち。「バブルと寝た」彼女たちは、その後どうなったのでしょうか?「ロレックス持ってないの?」「バスに乗るの?タクシーでなきゃいやよ」と私に言った「バブル愛人」たちに、二度と来ないかもしれないあの栄枯盛衰の数年間を語ってもらいました。衝撃のレポートです。

最新刊 『バブルと寝た女たち』Kindle版   『バブルと寝た女たち』 (講談社文庫) Kindle版

電子書籍「バブルと寝た女たち」が出版されました。
「バブルと寝た女たち1〜3」と、映画化された原本です。

  詳細はこちら >>

 

 さて、さくら舎からの新刊ですが、
『大人の女といわれる生き方』〜ひとり上手の流儀〜です。
 今や、いつのまにか、「許す」ということができない世の中になって来てしまいました。失敗が許されず、何かはずれたことをすると、その人がつぶれるまで、徹底的に攻撃をします。SNSの力も加わっているのでしょう。けれども、やり直すチャンスを与えず、完全に潰す・・・ここ数年、多くの人が潰されましたよね?そういう時代になってしまったからこそ、一歩一歩一つ一つしっかりと自分の歩幅で積み上げて行ってほしいのです。何があってもつぶれないよう土台造りだけは、しっかりやって、ステキな大人であってほしい。たとえ人から「遠回りだ」とか「損な人だ」と言われようとも自分自身を大切に。。。 そんな願いを込めて書きました。
 本の中には、弘法大師空海のお言葉もいくつか入っています。考え方、捉え方ひとつで、人生の歩み方が変わるのです。ぜひ、人生のお供に加えてほしい一冊です。今年の冬の間じゅう、心を込めて執筆していた『大人の女といわれる生き方』です。

 同じさくら舎からの『孤独という名の生き方』もぜひ御覧下さい。
『大人の女といわれる生き方』〜ひとり上手の流儀〜    
  『大人の女といわれる生き方』
〜ひとり上手の流儀〜
  詳細はこちら >>

 

同じさくら舎より『孤独という名の生き方』という『大人の女といわれる生き方』同様、「生き方」本が出ています。ぜひ、お読み下さい。『孤独という名の生き方』は、これまで私の本を読んで下さって来た読者の皆様と違って、多くの男性にお読みいただいているようです。「孤独」という意味は、実は先入観と違うということをぜひこの本で、男性も女性もお読みいただき、意識改革をしていただきたいと思います。また、私が続けることを許されている修行(ぎょう)の数々についても書いています。

孤独という名の生き方    
  『孤独という名の生き方』
-ひとりの時間-ひとりの喜び-
  詳細はこちら >>

 

 婚活を取材した『熟年婚活』(角川新書)も、40代以上の方々はぜひ参考になさって積極的な婚活をして下さい。
今は、20代より、40代以上の方々の婚活の方がさかんです。
 お気付きの通り、ホームページをリニューアルしました。読んでいただきやすくなったことと思います。また講演のページを大幅改造いたしました。ぜひ御覧下さい。

熟年婚活    
  『熟年婚活』
  詳細はこちら >>

今年の高野山駐在・法話の私の当番日は終了いたしました。
20’の高野山のスケジュールは、決定次第このホームページに掲載致します。

 修行や講演の様子など、そしてネコのことをブログに毎日載せていますので、ぜひご覧ください。スマホに向かって、「家田荘子のブログ」と言って下されば出て来ます。
家田荘子ブログ

 四国つなぎ歩き遍路は、車遍路と合わせると15巡目です。四国で皆さんとお会いできますこと、とても楽しみにしています。「やっと会えた!」と、四国でよく声をかけていただきます。とても嬉しい瞬間です。遍路本って、男性目線が多いので、ぜひ『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』(ベストセラーズ社)をご覧下さい。ノンフィクションを書く私が書いているのですから、景色も道も詳しく書いてあります。「忙しくて行けない」という方も、行ったつもりになれる本です。ぜひ、楽しんで下さい。
 

四国八十八ヶ所つなぎ遍路    
  『四国八十八ヶ所つなぎ遍路』
  詳細はこちら >>

 

 
高野山奥の院で駐在し、高野山本山布教師として
法話をさせていただいています。
  西日本豪雨被災地。
岡山県倉敷市真備町(まびちょう)の岡田小学校に慰問に行ってまいりました。
建物の一階の中味が全部流れてしまっているという大変悲惨な町の姿に変わっていました。
とても明るく穏やかな町でしたが。

 

 

 
1923年9月1日、関東大震災で亡くなった500名以上の吉原遊女の供養を毎月し続けること、20年目に入りました。   毎月「つなぎ歩き遍路」をすること12年。
12巡目が結願しました。今年から13巡目です。
     
  高野山真言宗の寺族婦人会の研修会
湯殿山(ゆどのさん)の大鳥居。
20年前たった一人で、地図だけを頼りに始まった出羽三山の登拝行。
毎年9月、登拝しながら、沢山のことを教わって来ました。
  石和温泉で、高野山真言宗の寺族婦人会の研修会が開かれ、法話をさせていただきました。
     
岡山県婦人協議会「男女共同参画学習会」   神戸市中央区人権週間特別講演会

岡山県婦人協議会「男女共同参画学習会」で講演をさせていただきました。
西日本豪雨で一度は延期になった学習会です。

  神戸市で、「中央区人権週間特別講演会」が開かれ、「一緒に生きていこう 〜あなたの愛を求めています〜」というテーマでお話をさせていただきました。
講演詳細

 

少女犯罪    
  『少女犯罪』
 

法務省の許可を得て女の子の少年院に1年間、毎週通って書きましたノンフィクションです。家族について見つめ直してほしい一冊です。

詳細はこちら >>


 書店さんに置かれていない場合は、はしごをなさらず、そのお店で注文していただけますよう、お願いします。
お手数をかけないですみます。またネットでご注文下さい。他の本も同様にお願いします。

 

 
開運「なんでも鑑定団」(テレビ東京 1/13再放送)に2度目の出演です。   NHKラジオ深夜便に出演させていただきました。
アンカーは、桜井洋子アナウンサーさんです。
     
高野山東京別院   高野山高等学校で特任講師をさせていただいています。
高野山東京別院で法話をさせていただきました。   高野山高等学校で特任講師をさせていただいています。
教育(PTA)向け 講演詳細
     
松坂市肢体不自由児(者)父母の会60周年記念大会   大本山 川崎大師平間寺で講話をさせていただきました。
松坂市肢体不自由児(者)父母の会60周年記念大会で皆さんと。
きれいな笑顔です。
  大本山 川崎大師平間寺で講話をさせていただきました。
法話・講話詳細
     
 
毎年11月3日は、石鎚山頂上社の閉門式です。   雪の中の60番札所・横峰寺
横峰寺さんは、石鎚山の中にあります。
     
 
室戸岬(高知県)の御蔵洞(みくろど)
お大師様が修行をされたといわれる場所。
ここが私の法話の原点です。
  テレビ東京の人気番組「おしゃべりオジサンとヤバイ女」に出演しました。

 

 

  ウチのネコたちをご紹介します。
弘法大師空海から勝手にお名前をいただいちゃいましたソマリの(くう)ちゃんとロシアンブルーの(かい)ちゃん。末っ子のベンガルは、(りく)ちゃんだと自衛隊になってしまうので、(てん)ちゃんと名付けました。通称「あほちん」です。本(ねこ)(本人)も、「あほちん」という名前だと思っています。
 人と同じように、ネコにもネコ社会があります。ひとネコ(1人)だけでは判りませんが、 何猫(なんねこ)かいると社会や生活、そして個性もよーく見えて来ます。真剣に研究したいくらいとても面白いです。
 一番性格が明るく、いつも元気いっぱいの体重8キロの天ちゃんが、昨年5月に糖尿病を発症しました。ネコ社会のストレスが原因だそうです。その後、「糖尿病性ケトアシドーシス」という重病を併発し、3度の入退院をくり返しました。「ケトン体」というものが出ると、命が危いそうです。3度目の入院の時、ケトン体がいっぱい出て体重は半分に減り、獣医師さんから「今回は、ウチに帰れないかもしれません」と言われたのですが、獣医師と看護師さんの一生懸命なケアのおかげで退院できました。その後、少しづつ食欲が増えて行き、今では一回の食事に90gも食べてくれるようになりました。ネコ社会のストレスゆえ、ケイジから出せない時期もあったのですが、天ちゃん自ら、他のネコたちとの接し方を少し学んでくれたようです。あいかわらず、一番純粋でかけ引きのない明るい天ちゃんは、今日もめいっぱい楽しんで、一生懸命生きています。天ちゃんが完食してくれる度、(ありがとう、明日の命をいただいたね)と、私は嬉しくて泣きそうになります。

 ブログで「糖尿病の天ちゃん」の面白い日々を載せています。天ちゃんが大阪弁でつぶやく「天ちゃんのブログです」ぜひ御覧ください。

 
天ちゃん
「空にいちゃん、大好き」
(くう)ちゃん

「そ、それっとサカリのポーズですが、
 僕も男でして・・・」
  「青メロン大好きだにゃ。
 好きなのは、青メロンと佐藤錦(さくらんぼ)と、
 マンゴと桃と、高知の山北みかん!
 スイカが甘いかどうかは、切らないでも当てちゃうよ。」
     
 
(かい)ちゃん
「ん?呼んだ?」

天ちゃん
「ん?呼んだ?」
 
海ちゃん
「はーい」
天ちゃん
「はーい」
海ちゃん
「んもう!マネしないでよ!!」
     
 
「うぐぐぐ・・・血ィ取られた! 今日は、糖尿病の定期診察や」   「ネコ・ラップ、踊ってんねん。今日はスーパー元気や!」
   
 
「あ、しもた!イテテテ。。。ネコも高いトコから落ちる!
 病気しとる間に、悪さするカンが鈍ってしもた」
 
天ちゃん
「空兄ちゃん、アタック行くで!」
空ちゃん
「ぼ、僕、うまくレシーブできるでしょうか?
 ドキドキドキドキ」
天ちゃん
「使えんやっちゃな」
     
 
海ちゃん
「んもう!いつも私のトイレを使って!汚いわね」
天ちゃん
「はぁ?」
 
海ちゃん
「どきなさいよ、私が食べてあげる」
天ちゃん
「いやや。これは、わいのご飯や」
海ちゃん
「あんた、私のご飯盗み喰いしたでしょ!」
     
 
天ちゃん
「スキあり!
 やっと海ねぇちゃんにキスしたで!!」
 
天ちゃん
「猫じゃらし、わいのもんや」」
空ちゃん
「じゃんけん・にゃ」
天ちゃん
「パー!なんや、あいこや」
毎日毎日じゃんけんをしています。
     
   
「いつも真面目に。なんでも真面目に。
 爪研ぎも真面目に一生懸命。
 糸紡ぎするように真剣に爪研ぎを。
 これが僕の生き方なんです。」
   

 ところで、これが家田荘子のホームページです。ネットで家田荘子を捜しますと、まちがいだらけで、びっくりします。書かれたら最後、消してもらえないので、本当に困ったものです。それに写真というと、6年以上前にやめたはずの金髪写真ばかり出て来ます。また家田の情報に関しては、過去の雑誌、新聞などをそのまま引用されたものが、ネット上で、家田のインフォメーションとされ、書き込みをされているのですが、もともと、家田に関する雑誌、新聞記事は、取材不足や取材をしないで、書かれたものが多く、まちがいばかりです。一度ネットに、書き込みをされてしまうと、いつまででもまちがい情報が生きてしまいます。さらに、それをご覧になって家田の情報として活用されることが少なくなく、大変困っております。「小説家」とか、「ノンフィクション作家」とか肩書きからまちがっていますし『極道の妻たち』®を知らない世代の人々に書き込みをされているので、作家になってから大宅壮一ノンフィクション賞をいただいた後までの大切な約11年間が、ほぼ空白になっています。これが「作家・僧侶」の家田荘子のホームページです。ぜひ「家田荘子って?」をごらん下さい。
  正しい情報や、プロフィールは、このホームページにあります。
  なお、家田は14年前にパソコンをやめています。 メールでのご連絡はできませんので、ご了承下さい。

   
「今回は、ここまでや。ブログの方も見てにゃ」    
 
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