家田荘子 公式サイト 〜極妻.com〜
家田荘子 宣材写真 スーツ


(産経新聞提供)

 大好きな夏がやってまいりました。暑い夏が大好きです。私が年中くり返している修行の中で、真夏の歩き遍路と真冬の水行とが、最も大変です。真夏は日中、歩き遍路をしている人が、ほとんどいません。私は、真夏の歩き遍路に耐えられるよう普段の生活でエアコンを使わず、自然に慣れるようにしているため、微かな風に喜びを感じてくれる体になっています。
 私にとって夏は、暑いより寒いのです。私の場合、移動がとても多いので、長袖ジャケットは手放せません。遍路や山へ行く時、そしてカジュアルなファッションの時は、新幹線や電車に乗る時に、モンベルの冬用ジャケットを持参します。山用着なので、軽いし、小さく丸められるので、じゃまにもならず便利ですが、真夏に真冬の格好をしなくちゃいけないくらい、電力を使って冷やす必要があるのかしら・・・と、いつも疑問に思います。夏こそ、冷えに、どうぞ気をつけて下さい。もちろん熱中症にも、くれぐれも注意して下さい。
 冬に比べて、夏はとても短いので、精一杯夏を満喫していただきたいと思います。
 夏といえばお盆。お盆の8月13日午後から17日お昼まで、高野山に駐在しています。総本山金剛峯寺か奥の院に駐在して法話をしておりますので、高野山にお参りや涼みに来られたら、ぜひお立ち寄り下さい。
 夏という時期は、皆、遊びに忙しいようで、出版に向かないといわれていますが、その夏にノンフィクションの新刊が出ました。
ブックマン社から『昼、介護職。夜、デリヘル嬢。』 です。
でも、介護職の女性なら誰でもデリヘル嬢をしていると言っているのではありません。風俗レポートではありません。あくまでも介護の本当の職場を知ってもらいたいがために3年間取材をして来た社会派ノンフィクションです。
4人に1人が高齢者というこの日本の貧困煩悩をあぶり出した作品です。ぜひお読み下さい。

〜 お知らせ 〜
8月2日(火)
新刊『昼、介護職。夜デリヘル嬢。』に関連するトークショー
中国地方最大のデリヘル「カサブランカグリープ」の代表、長谷川華さんも参加されます。
会場:八重洲ブックセンター (東京駅八重洲口向かい)
時間:19:00〜20:00
お問い合わせ
ブックマン社  03-3237-7784
※サイン会あります。

 

日々の家田は、ブログをごらん下さい。
遍路や高野山、お行や仕事のこと、ネコのこと大好きな紅茶のことなど、ほぼ毎日ブログに載せています。
こちらもご覧ください。(http://blog.excite.co.jp/shokoieda/)←ブログアドレスが変わりました。

 

 四国つなぎ歩き遍路は、8月から11巡目です。車遍路を合わせると13巡目ということになります。11年前から毎月1泊2日か2泊3日で、つなぎ歩き遍路の修行を休まず続けています。8月から徳島県内を歩いています。四国で見かけられたらぜひ声をかけて下さい。詳しくは、『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』(ベストセラーズ社)をご覧ください。
四国八十八ヶ所つなぎ遍路    
  「四国八十八ヶ所つなぎ遍路」
  詳細はこちら >>

 

高野山奥の院、または、総本山金剛峯寺での駐在・法話の予定日は、
8月13日(土曜日・13時)〜8月17日(水曜日・正午)。
8月13日、17日は、総本山金剛峯寺です。

他の日につきましては、ブログやホームページにて1,2日前にお知らせします。
また、金剛峯寺の入り口受付でお尋ねいただけますと、奥の院か金剛峯寺か、どちらに駐在しているかお判りになると思います。
総本山金剛峯寺か高野山大師教会(0736-56-2015)にお問い合わせ下さい。
家田自身も、直前まで判らず申し訳ございません。
ぜひ、お立ち寄りください。

高野山大学だけでなく、全国の真言宗のお寺や、仏教会などで布教法話のお役をいただいておりますので、ホームページの講演ページをご覧になられ、お近くでしたら、ぜひお越し下さい。

 

総本山金剛峯寺の新別殿にて

 三年間、取材に費やして来ましたが、ようやくブックマン社より出版できました。 『昼、介護職。夜、デリヘル嬢。』
風俗レポートの本ではありません。また、介護職の女性=デリヘル嬢をしていると言っているのでもありません。介護の本当の現場を一人でも多くの人々に知ってもらいたかったからです。ただその一念で三年の時間を費やして取材をして来ました。
私も介護ヘルパーさんに化けて潜入取材をしました。介護職の賃金や地位の低さ、仕事の大変さ、そして利用者さんたちの実態など、介護の現場をレポートした、社会に問題を投げかけるノンフィクションです。
 賃金が安く、さらに3K(汚い、きつい、危険(利用者からのセクハラ))なのに頑張って介護の仕事をして、この国の未来を支えて下さっている頑張り屋な女性たちを通して、日本の貧困煩悩をあぶり出しました。今や4人に1人が高齢者。誰もが関わってくる社会的問題です。ぜひぜひお読み下さい。

昼、介護職。夜、デリヘル嬢。    
  『昼、介護職。夜、デリヘル嬢。』
  詳細はこちら >>

 

 
1923年関東大震災で無くなった500名以上の
吉原遊女の供養を月1回し続けること17年目に突入しました。
  出羽三山の月山。
出羽三山は、羽黒山・月山・湯殿山の三山の修験行場をいいます。
     
 
出羽三山、羽黒山の2446段の階段。   出羽三山に登り続けること17年。
湯殿山の大鳥居の下で。
     
 

大峯・龍泉寺では、年に2度、滝行をさせていただいています。
滝行の直後。まるで天から光をいただいているようです。

  あべのはるかす美術館「高野山の名宝展」にて。
こうやくん と あべのべあちゃんと。

 

 いじめや、自殺予防について、講演をさせていただく機会が多くなりました。私は、今のいじめは「いじめ」というやさしい名にごまかされた暴力事件、傷害事件と思います。家庭が大事です。生まれてすぐに子供は、学校に行くわけではありません。マスコミが、あまりにも学校のせいにしたため、いじめっ子やその親達も学校のせいにして、逃げているという人々が多いのです。親教育が必要です。まずは家庭。生まれてから最初に育てられる場所は学校でなく、家庭なのです
そういうことを取材によって書きましたノンフィクション『少女は、闇を抜けて 女子少年院・榛名学園』(幻冬舎)の改訂版『少女犯罪(ポプラ新書)をぜひ、お読み下さい。少年法があって、事件の内容は逮捕された後は、ほとんど表に出て来ません。今のいじめという名の暴力を受けた子が、どんな悲しい結果となったか、その壮絶、残虐な内容なども子供たちの言葉によって明らかになっています。
家の中ですきま風が吹く前に、また、すでに吹いてしまっていたら、ぜひとも参考にお読み下さい。一年間毎週、榛名女子学園に通いながら、私自身、沢山教えらました。ぜひとも読んでいただきたい10年に一度の大作です。「少女は、闇を抜けて」がなかなか書店さんになく、ご迷惑をおかけしました。もう大丈夫です。

少女犯罪    
  『少女犯罪』
  詳細はこちら >>


  書店さんに置かれていない場合は、はしごをなさらず、そのお店で注文していただけますよう、お願いします。お手数をかけないですみます。他の本も同様にお願いします。

 
TBS「ビビット」(午前8:00〜)のスタジオです。隔週金曜日。   人権講演で全国を巡らせていただいています。
     
 
高野山奥の院には、樹齢何百年という木がたくさんあります。   遍路の途中で、長い間念願だった
「アンパンマン ミュージアム」(高知県)へ行きました。。

 

 

 ウチのネコたちを紹介します。3ネコとも、大甘えん坊で困ったものです・・・。
3ネコとも、お喋りがすごくて、帰宅すると、ひとネコひとネコ、話を聞いて返事をしてあげないといけないので大変です。赤ちゃんの時から会話を心がけていたら、大変なお喋りと甘えん坊になってしまいました。
おかげで「トイレ」「お腹すいた」「抱っこ」「大好き」・・・など、ネコ語がよく理解できます。

   
ヨガをするため、ヨガマットを敷いた途端、(くう)ちゃんが来ました。   すぐに(てん)ちゃんがやって来ました。   シマ争いで、とっくみ合いになりました。

 

 
仕事机の上で、じゃまをしながら快眠中の空ちゃん。   仕事机の上で、じゃまをしている(かい)ちゃん(ロシアンブルー)。
     
 
仕事机の上で仕事をしているつもりで、
じゃまをしている天ちゃん(ベンガル)。
  空ちゃん(ソマリ)は長い。
   
 
大好きなスイカを食べている空ちゃん。   天ちゃんは、通称あほちんのくせに、
時折かっこいい姿をします。
     
 
大大好きなメロンを食べている空ちゃん。   たんすの上に天ちゃんが。
寝ている姿は大人しくてとてもかわいいのですが・・・。
     
 
空ちゃんの大あくびを一生懸命眺めている天ちゃん。
何にでも興味を持つ天ちゃんです。
  ものまねパンダくんと、仲よしの天ちゃん。

 ところで、これが家田荘子のホームページです。ネットで家田荘子を捜しますと、まちがいだらけで、びっくりします。 12年前に結婚をしたのに、今、結婚したみたいにネット結婚相談所に書かれ、未だ人から「結婚、おめでとう」と言われてしまいます。書かれたら最後、消してもらえないので、本当に困ったものです。それに写真というと、5年以上前にやめたはずの金髪写真ばかり出て来ます。また家田の情報に関しては、過去の雑誌、新聞などをそのまま引用されたものが、ネット上で、家田のインフォメーションとされ、書き込みをされているのですが、もともと、家田に関する雑誌、新聞記事は、取材不足や取材をしないで、書かれたものが多く、まちがいばかりです。一度ネットに、書き込みをされてしまうと、いつまででもまちがい情報が生きてしまいます。さらに、それをご覧になって家田の情報として活用されることが少なくなく、大変困っております。「小説家」とか、肩書きからまちがっていますし、『極道の妻たち』®を知らない世代の人々に書き込みをされているので、作家になってから大宅壮一ノンフィクション賞をいただいた後までの大切な約11年間が、ほぼ空白になっています。これが「作家・高野山真言宗僧侶」の家田荘子のホームページです。ぜひ「家田荘子って?」をごらん下さい。
  正しい情報や、プロフィールは、このホームページにあります。
  なお、家田は12年前にパソコンをやめています。 メールでのご連絡はできませんので、ご了承下さい。

 
 
仕事机の上でポーズしている海ちゃん。   つなぎ遍路は10巡目です。
     
 
四国の霊峰。石鎚山の山頂。   こうやくんと。
     
   
ん?呼んだ?    
 
家田荘子 宣材写真 法衣
 
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