家田荘子 〜極道の妻たち.com〜
 
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家田荘子って?

 


家田荘子


(いえだしょうこ)

家田荘子
作家 ・ 高野山真言宗僧侶

 

受賞
平成3年 第22回大宅壮一ノンフィクション賞
受賞作品
  「私を抱いてそしてキスして
   〜エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録〜」
   (文藝春秋)

 

 

作家 ・ 高野山真言宗僧侶。
日本大学芸術学部放送学科卒業
現在 高野山大学大学院・文学研究科密教学専攻生。
年齢・生年非公開。(年齢差別と闘っているためです)7月22日生

これまで光の当たっていなかった世界や人々にスポットを当て、取材することによって社会問題を提起し続けている。
  高校在学中より、22歳まで女優としてTV、映画などに出演していた。作家に転職するまで、OLの他、10以上の職業を経験する。                     やまいち
  山口組と、一和会との山一抗争のさなか、取材に2年を
                     つま

かけて「極道の妻たち」(文藝春秋)を発表する。
    平成3年、アメリカ取材で2年をかけて「私を抱いてそしてキスして〜エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録〜」(文藝春秋)で、第22回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
「渋谷チルドレン」(講談社文庫)、「イエローキャブ」(講談社文庫)、「バブルと寝た女たち」(講談社文庫)、「歌舞伎町シノギの人々」(主婦と生活社)など代表作の他、「不倫のルール」、「別れのルール」(大和出版)など恋愛本は、ロングセラー作品である。
  また、「極道の妻たち1〜15」 「代議士の妻たち1、2」 「バブルと寝た女たち1〜4」 「私を抱いてそしてキスして」 「姐」 「惚れたらあかん」 「ごろつき」など、30作品以上が映像化されている。

 この仕事を始めた頃より、1日1人以上の取材をノルマにし、実行してきたため、女性の生き方、恋愛、事件、結婚、裏世界などの「現場の生の声」を莫大に蓄積している。女性の人生は「深くて優しい」ので、女性を取材し、常に弱者の立場に立って、描き続けている。なお、ノンフィクション作品の他に、コミックの原作や恋愛エッセイ、小説にも定評があり、著作は122作品に及ぶ。
近著は、
「私を抱いてそしてキスして」(ぶんか社文庫)8月5日発売
「略奪愛のルール」(大和出版)
「不妊 -赤ちゃんがほしい」(幻冬舎アウトロー文庫)

平成3年、第22回大宅壮一ノンフィクション賞
受賞作品「私を抱いてそしてキスして ―エイズ患者とすごした 1年の壮絶記録」
・日本レコード協会作詞倫理委員
・高野山大学大学院・文学研究科密教学専攻生
・1999年11月16日高野山真言宗最福寺にて得度をする
・2007年11月3日高野山大学にて伝法潅頂を受け、僧侶に。
・国語科高等学校教論2級・中学校教論1級普通免許

短いプロフィールもあります。講演ページの最後をご覧下さい。

家田荘子プロフィール

過去2年間の主なテレビ出演

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追記
   
    山岳信仰で、かねてから神の行に励んでいたが、仏の行にも必要を感じ、1999年11月に高野山真言宗最福寺で得度を授かる。得度名は、紫永《しえい》。その後も変わらず、仕事以外の時間は年中、霊山駆け、水行の他、行に勤しむ日々を送っている。また、高野山大学院卒業論文と、自らの行のために「2泊3日四国歩きつなぎ遍路」をしている。現在、高野山大学大学院文学研究科密教学専攻生。2007年11月3日高野山大学にて念願の伝法潅頂を受け僧侶に。
近畿36不動尊霊場会 大先達・大峯蛇ノ倉七尾山 先達・石鎚山先達 副監長。
「近畿36不動霊場についてはこちら(家田の解説付き)

 

その他
   
  日本レコード協会作詞倫理委員
国語科高等学校教諭二級・中学校教諭一級普通免許

 

最新刊
   
 

女霊

『女霊』【リヨン社】

家田荘子が10年間続けている「霊山行」「水行」「護摩行」などが教えてくれたもの。
        かみずましま
そして、神留坐す「18霊山」のご紹介

       
 

下半身のおんな

 

『下半身のおんな』【リヨン社】

ニッポンの老女から、人妻、女子高生まで。
愛憎、無常、恍惚、戦慄・・・。
ノンストップなエロ・アンビリーバブル・ノンフィクション

       
 

新・極道の妻たち

 

『新・極道の妻たち』【青志社】

「しょうがないんじゃない?極道に惚れたんだから」
「極道の妻たち」より22年、
「今の極道の妻たち」の生きざまです。

   
 

極道の妻たち 新装改訂版

 

『極道の妻たち』新装改訂版【青志社】

絶版だった「極道の妻たち」が新装改訂版として出版されました。
「愛した男が、たまたま極道だった」は、22年前、この本から生まれました。

   
 

極道の妻たち 新装改訂版

 

『AB.フリャー1,2』【小学館コミック】
   エビ

絶版になっていた「AB.フリャー」が小学館コミックオン・デマンズで刊行されました。
かってスペリオール誌で連載された「ほのぼの名古屋物語」です。

   
 

極道の妻たち 新装改訂版

 

『AB.フリャー1,2』【小学館コミック】
  エビ

※コミックオン・デマンズでは、注文をしていただいてから作られます。
ご注文は support@bookpark.ne.jp へどうぞ
お問い合わせ 
コンテンツワーク(株)Bookparkサービス係
0120-298-956(平日11:00〜17:00)

       
  『女たちの祝祭』   『女たちの祝祭』 【光文社文庫】
            パレード

光文社文庫「女たちの〜」シリーズの短編小説集第5作目。
ある日、隣接するマンションの窓を眺めていたら、見知らぬ男と、まさに浮気の最中の妻が・・・!
あなたなら、どうする?「奇妙な同棲」。

書店さんにない場合、「書店さんハシゴ」をなさらないで、書店さんに注文をして下さい。
一週間ぐらいで手元にまいります。

 

お問い合せ
   
  お問い合わせは 家田荘子オフィス まで 
TEL 06-6466-0040
FAX 072-280-0050

 

ちょっとおまけ。
   
  1999年11月16日高野山真言宗最福寺にて得度をする
  得度名は紫永
  現在高野山大学大学院在学中
 

−非公開の坊主頭−
−非公開の坊主頭−

 

 
師匠・池口恵観音大僧正の護摩行
  師匠・池口恵観大僧正護摩行と、3メートルの炎。
家田はお行をさせてもらう度、顔にいくつもの水ぶくれを作ります。

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ほんとの家田荘子 AtoZ
   
 
A.アレルギー宝庫
  アルコール(お酒は、つけるのも、飲むのももちろん、お菓子や、お料理に微量入ってても体は受けつけてくれません)・花粉(特にユリの花やガーベラ。中でもカサブランカ。だから、お花そのものが苦手。でも、なぜかスギの花粉は大丈夫なのです。)
コーヒー・タバコの煙・スッポン・光りモノの魚・ハウスダスト
B.健康
  朝食は、サプリメント35粒以上。成人病になると、「やめなさい」と言われる食べ物が、たまたま苦手だったため、年2回、女子医大の人間ドックに入る度、「すばらしい数値!」と、教授にほめられます。大好きなお肉は、行をするため、10年前にすべて断ちました。
 好きな食べ物は、白菜や玉ネギの煮たもの、キャベツの千切りにソースかけ、チャンポン、お好み焼き、もんじゃ、タコ、イカ、メロン(赤肉はイヤ)、さくらんぼ、シーフードスパ、野菜鍋、熱い玉露、ミルクティ(特にアッサム、アールグレイ)、スキヤキ(肉とネギなし)。
 絶対食べられない物は、ネギ、キムチ、水菜、ブロッコリー、アスパラなど個性の強い野菜。こだわりすぎた高級レストランに出てくる野菜も全部ダメ。ゆず、わさび、しょうがなど、においと味のきついもの。おつけもの。アサリ、シジミ以外の貝類。他には、トロ、イクラ、ウニ、キャビア、豆腐、ゆば……食べられる物の方が少ない。
C.休日
  ありません。1日でも、原稿を書かない日は、作らない。
D.時間があったら
  とにかく行をしている。山行、水行、四国88ヵ寺歩き遍路、供養、護摩行……。行で最期を迎えたいと思っています。
E.どうして行をするの?
  亡くなった人と意識が合えば、対話できるので、その能力を研ぎ澄ますために、行を積み重ねていかないといけないのです。また、小っぽけな自分が、神様、仏様に時間と空間を共有させていただける場でもあります。
F.好きな言葉
  よく、「色紙に書いて」と言われますが、思い当たりません。
G.決めていること
 

1) 1日1人以上の人にお会いして、お話を聞くこと。取材は、たとえネタが出なくても、し続けることが大切です。
2) また、ノンフィクション作品の場合、絶対に、真実を曲げないこと。相手の喋ったそのままを書きます。
アレンジをする記者や作家の多い中、ノンフィクション作品については、絶対に相手の言葉そのままを書きます。
3) 取材相手の人権を守ること。本人の許可なく書きません。
本人の了解なく原稿を載せません。本人への取材なしで書くことはありえません。
私が取材をさせていただくお相手は「女性」です。
女性の生き様は「深くて優しい」からです。

H.好きな色
  紫、ゴールド、ついでにヒョウ柄と、迷彩色と、アーミーカラー。
I.体にいいこと
  正道空手の手抜き稽古に通っている。1ヵ月に1〜2回は山行で霊山に登る。
今は高野山大学大学院の卒論レポートのため、2ヵ月に1回は、四国88ヵ寺、歩き遍路をしている。1日平均40キロ、3日間歩くのを年7回ぐらいしていると、歩くことによって健康を取り戻せるようです。でも厳しいです。足の爪ははがれるし、足ははれるし、テーピング治療は欠かせません。また、歩いている時は、食べないので、ゲソッと痩せてしまいます。それが内臓には、いいみたいです。
J.好きな作家
  勝目梓、山村美紗、和久峻三、松本清張、笹沢佐保、夏樹静子、西村京太郎(敬称略)
K.好きなテレビ
  ニュース、サスペンスドラマ。仕事中、必ずテレビを流しています。
L.苦手なこと
  ガンガン喋りまくること。嘘を言うこと、批判すること。
元来、聞き出すことが仕事なので、人に喋らせないくらい喋りまくることはできない。
M.好きな音楽
  ラップ。2PAC,Boyz U Menが好きですが、ずっとマイケルジャクソンの歌が好きです。J・POPも好きで、有線を流しながら原稿を書くことも多いです。
N.歌
  女優を目指していた時、飲む席で一曲歌わされた所、「ヘタだね」と、あとで1人の親父に言われ、以来、一生歌わないと決めた。だから、歌ってません。そのせいか、お経がうまくありません。
О.趣味
  なし。とにかく、お行をしている。
P.楽器
  3歳半から、ピアノをやり、ショパンなども弾いていたけれども、音大へ行かないならと、高校の時、エレクトーンに替える。大学時代は、クラブでエレクトーンの生伴奏のバイトをしていた。津軽三味線は、手が小さくて挫折した。
Q.原稿を書くのは?
  手書き。150円のゼブラ「シーサイン」太字サインペンです。内容により、パイロットの万年筆の極太を使います。
R.よく出没する場所
  東京駅と、その近辺。月島、佃、銀座、新橋、梅田、アメリカ村、銀行、郵便局、新大阪駅と東京駅のみどりの窓口、東京駅と心斎橋と梅田の大丸百貨店、八重洲地下街、帝国ホテル。
S.好きな男性俳優
  ニコラス・ケイジ
T.好きなスポーツ
  格闘技、陸上競技
U.好きな球団
  ジャイアンツ
V.好きな植物
  サボテン(15年以上育っている長身のサボテンがいくつもいます。花はアレルギーのため、苦手です。)
唯一、好きな花はサボテンの花と、泥の中でも美しく咲く蓮の花。
W.好きな飲物
  日本茶の中でも特に玉露茶、ミルクティ。いずれもホット。毎日ガブ飲みしてます。高級茶は、唯一の家田の贅沢です。
X.癒し空間
  のぞみの車内。(好きな席があります)、ホテルのカフェレストラン。行場。
Y.オタク
  健康オタク、美容オタク
特にアンチエイジングって言葉に敏感
Z.家田荘子ができること
  数々の取材から、弱者の立場に立ってコメントができる。

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もっと短く分かりやすいプロフィールは講演のページにあります。

 
 
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