水行の厳しい冬、おしゃれの楽しい冬が、ようやくやって来ました。暑い夏が大好きで、暑さに強い家田にとっては、大変な季節です。なのに薄着なので、いつも「寒い寒い」と言っています。それを見て人は、「ほんとに寒さに弱いのね」と笑いますが、実は家田が深夜、一人で海に入って水行を雪の中でも、していることを知りません。
毎年12月に必ず大寒波がやって来て、その夜と水行が重なります。12月の急な大寒波が、冬の行では2月よりも辛いのです。凍傷になるのも、12月の水行です。なんとか早いトコ寒さに慣れようと、幸いにもこの11月末〜12月はじめにかけて、九州近辺の仕事が多く、ずっと連夜、水行をさせてもらってたのですが、そういう下心ある時に限って、寒――い夜を与えられないのです。おかげで、寒さに慣れないまま、大寒波の行を迎えそうです。なんとかこの国の地を鎮めていただきたい・・・という願かけも、微力な私の行では・・・。どうぞ、ご一緒に祈りを捧げて下さい。
高野山での駐在があり、2011年の4月から、金髪をやめ、黒髪にしました。黒髪にして、特に男性の目線が優しくなったことに気が付きました。今までかなり厳しい目で、この金髪を見られていたのだと、ようやく解ったのです。女性の皆さんは、「金髪見たかったのに・・・」と、怖いもの珍しいもの見たさもあって金髪を受け入れて下さるのですが、保守的な男性は、金髪でなく黒髪だと、ホッとなさるようです。
黒髪にしたら、今まで金髪と相性のよかった茶系や、豹柄系が、あまり似合わなくなってしまいました。仕方ないので、最近は、ベンガルの天ちゃん(通称あほちん・本猫(本人)は、天ちゃんより、あほちんと呼ばれる方が気に入っています)の豹柄の体をなでなでして、「いいねぇ、かっこいいねぇ、すごいステキね」と、ほめまくっています。
仕事と、行以外に、私の好きなことといえば、「劇団四季」です。高井治さんの「オペラ座の怪人」が、とにかく好きなのですが、京都劇場の「オペラ座の怪人」も終わり、大阪劇場の「アイーダ」も大好きなのですが、終わりました。でも、「サウンド・オブ・ミュージック」や「マンマミーヤ!」が始まり、あいかわらず、あっちこっちと追いかけてます。最近のおすすめは、「SONG&DANCE」です。観ているだけで、どれだけ稽古が大変か、うかがえます。努力の賜物は、大好きです。執筆時期になると、仕事を抜けては、観に行ってます。ほんとうは、平成23年以内にクリスティーヌの歌う「オペラ座の怪人」をマスターできる予定だったのですが、ちっとも歌のレッスンに行けず、平成24年の目標になってしまいました。
足かけ5年の大作ノンフィクションが幻冬舎から出ています。
「少女は、闇を抜けて 女子少年院・榛名女子学園」 です。
10年に一度の超大作ノンフィクションと思っています。
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「少女は、闇を抜けて 女子少年院・榛名女子学園」 |
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「少年院だけはイヤ!」
と絶叫した少女たちが、
「ここを出たくない」と泣きながら出院していく。 |
少年院という一般的なイメージと、本当の少年院の中身って、ずいぶん違います。少年院に入っている少女たちのほとんどが、親の犠牲になっているのでは?と、取材をはじめてからずっと、私は感じています。学校より社会より、まず家庭です。
「親に愛されていないと思っていた」
「いらない子だと思われていると思っていた」
「家に居場所がなかった」
今の子供たちは、賢いので大人に気をつかっています。だから大人に心配をかけないよう大切なことを言いません。だからこそ、こういう少女たちの心の叫びをぜひ知っていただきたいのです。そうすれば、今できることが、もしかしたら、見つかるかもしれません。
10代の皆さんにも、そして、大人の皆さんにも、読んでいただきたい本です。
「少年院」ということで、なぜか書店さんで、刑務所関係、ヤクザ関係の本の所に置かれてしまうことが多く、もしかしたら、異色の場所に置かれてしまっているかもしれません。ない場合は、奥の隅の異色のコーナーで探してみてください。
また、書店・本屋さんに置かれていない場合は、はしごをなさらず、そのお店で注文していただけますよう、お願いします。お手数をかけないですみます。もちろん、他の本も同様にお願いします。
書店・本屋さんに置かれていない場合は、はしごをなさらず、そのお店で注文していただけますよう、お願いします。
お手数をかけないですみます。もちろん、他の本も同様にお願いします。
サンマーク出版から「女性のための般若心経」が出ました。
「般若心経」って、いろいろな訳し方があります。私は自分の歩んで来た人生と重ねながら、般若心経を訳してみました。修行を重ねて、13年。ようやく般若心経を訳す機会をいただけました。
立ち止まっている人、迷っている人、この道でいいかな?と思いながら歩んでいる人、元気が欲しい人、ちょっと今、苦しい人・・・、ぜひ、そういう方に読んでいただきたい本です。強い人なんて一人もいません。
人生の中で、人は、いいこと悪いことを平等に与えられていると私は思っています。ただ、受け止め方が違うので大きな苦しみや、大きな喜び、小さな哀しみになるのかもしれません。
人と比べると苦しみが始まります。
あなたの一歩一歩を尊重してあげて下さい。
“あなただからできる 生き方があります”
まだ見つかっていない方、それを探しましょう。
そして、自分の歩幅で歩いて行きましょう。
あなたのありのままの姿がステキなのです。
そういったことを書いた本です。書店さんでは、宗教コーナーや人文コーナーに置かれてしまっているかもしれません。一般書になければ、奥のすみっこに行ってみて下さい。なければ、ぜひその場で注文されて下さい。
あなたの道を歩んで行くために、ぜひ、読んでいただきたい一冊です。
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高野山総本山金剛峯寺、または奥の院で、法話をさせていただいております。
台風の日でも、お大師様の日、21日に、多くの皆様が奥の院へ来られたのは、本当にびっくり。頭が下がります。 |
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原発被害と地震を鎮める祈願のため、
石鎚山の行者さん3人と、会津磐梯山に登拝しました。
雨と、強風でしたが、下山の時には太陽が・・・。 |
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高野山 大師教会で、
お大師さま布教劇団の稽古中に「こうやくん」と。レアな写真です。 |
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23年9月27日、
つなぎ歩き遍路5巡目、結願しました。88番札所 大窪寺本堂前にて。 |
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23年10月12日
つなぎ歩き遍路6巡目をスタートしました。一番札所 霊山寺山門前。 |
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9月17日
出羽三山の中の羽黒山の「三の坂」 |
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出羽三山の中の月山。
13年目にして初めて、このように美しい景色を見ることができました。毎年雨でした。
でも、素敵な霊山です。大好き。
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月山頂上社前にて。
13年目にして初めて、ゴアテックスを着ず、白着姿です。 |
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